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仙台藩花山村寒湯番所跡
せんだいはんはなやまむらぬるゆばんしょあと
Nuruyu Bansho
秋田県に通じる花山越えの秋田口の関所で、「仙台藩仙北御境目寒湯番所」と言われていた。伊達政宗公が岩出山入りしたあとの慶長年代からは御境目番所となり、200年余りにわたり人と荷物の検問を行っていた。
現在は、安政の初期に改築された、四脚門と役宅が現存。全国まれにみる建物であるほか、関所遺構が残存しているのは全国的にも珍しいため、1963(昭和38)年に国の史跡に指定された。
JRくりこま高原駅から車で約50分。約30台駐車可能な駐車場あり。
開館期間は4月1日から11月末までで、冬季は休館となる。
基本情報
| 施設名 | 仙台藩花山村寒湯番所跡 |
|---|---|
| 住所 | 栗原市花山字本沢温湯12-1 (栗原市花山本沢温湯地内) |
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