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ロケーション特集

連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地 登米・気仙沼 探訪

5月17日(月)~放送開始となった連続テレビ小説「おかえりモネ」。
毎朝、登米・気仙沼の穏やかな景色に癒されている方も多いのでは・・
今回は物語の舞台地、登米市と気仙沼市のお勧めロケーションをフィルムコミッション目線で紹介!併せてこれまで両市がロケ地となった映画作品を紹介します♪

 
◆森の町・登米
 
◆海の町・気仙沼

 

森の町・登米

登米市は仙台市街から三陸道経由で約90分。県内有数の穀倉地帯で、北上川流域にのどかな田園・里山風景が広がります。登米伊達氏の城下町・登米町には歴史的建造物が多く残り、日本の原風景やノスタルジックな町並みの撮影におススメです。

武家屋敷~レトロな洋風建築まで 登米の歴史に触れる

①教育資料館(登米市登米町) 
旧登米高等尋常小学校。1888年に建築された国の重要文化財。
②警察資料館(登米市登米町)
1889年に建てられ、1968年まで使用された旧登米警察署の庁舎。留置場や取調室は当時のまま残されている。
③水沢県庁  (登米市登米町)
1871年廃藩置県で登米が「水沢県」に編入された際に建てられた庁舎。
④春蘭亭   (登米市登米町)
400年前以上の武家屋敷。囲炉裏を囲んだ喫茶コーナーがありお茶や和菓子を楽しめる。
⑤武家屋敷  (登米市登米町)
江戸時代伊達一門の城下町だった登米町。当時を偲ばせる佇まいが残る。
⑥不老仙館  (登米市東和町)
伊達十三代藩主慶邦公が領内北部巡視時に利用した宿泊所を資料館として公開。室内には著名人の絵画や骨董品など展示されている。

 
登米の自然や里山に触れ、心もからだもリフレッシュ!

①長沼フートピア公園 (登米市迫町)
オランダ風車がシンボルの異国情緒あふれる公園。ローラー滑り台やアスレチックなど子どもに人気の遊具もあり。
②伊豆沼・内沼       (登米市迫町)
 登米市・栗原市にまたがるラムサール条約登録の湿地。夏は湖面いっぱいに蓮の花が咲き、冬にはガンや白鳥類が飛来。
③平等沼ふれあい公園 (登米市米山町)
浮き桟橋が美しいのどかな公園。ヘラブナ釣り大会が開催される県内有数の釣りスポットでもあり、周囲の遊歩道は春になると約700本の桜が咲き誇る。
④登米森林公園          (登米市登米町)
 山間の小さなキャンプ場。木製遊具が整備された公園や併設する森林セラピーロードでのトレッキングも楽しめる。
⑤三滝堂ふれあい公園 (登米市東和町)
 大関川の中流にあり、キャンプや水遊び、バーベキュー、芋煮会など四季を通して家族連れで賑わう。
⑥北上川河川歴史公園 (登米市豊里町)
北上川と旧北上川の分流する地点の中州にあり、雄大な川の流れを感じながら柳津大橋やJR気仙沼線の橋梁が望める。


◆登米市が舞台となった主な映画作品

「弥生、三月-君を愛した30年-」(2020) 

監督:遊川和彦 出演:波瑠、成田凌   
主なロケ地:南方桜街道の分かれ道、食堂赤城亭
「エクレールお菓子放浪記」(2011)      

監督:近藤明男 出演:吉井一肇、早織
主なロケ地:教育資料館、ヤマカノ醸造
「必死剣鳥刺し」(2010)     

監督:平山秀幸 出演:豊川悦司、池脇千鶴
主なロケ地:春蘭亭
「パンドラの匣」(2009)   

監督:富永昌敬 出演:染谷将太、仲里依紗
主なロケ地:春蘭亭 

◆登米の観光情報はこちら◆
登米市 観光情報   https://www.city.tome.miyagi.jp/tourism/index.html
登米市観光物産協会  https://www.tome-city.com/
登米市「おかえりモネ」特設ページ
https://www.city.tome.miyagi.jp/city/shisejoho/ijuteju/citypromotion/tomeshinituite.html

 

海の町・気仙沼

仙台市街から三陸道で約2時間。気仙沼市は宮城県の最北端にある港町。三陸の豊かな漁場に恵まれ、気仙沼漁港は生鮮かつお、生鮮メカジキ、サメ類の水揚げ高は日本一! リアス海岸が生み出す景観美も必見です。

海を感じるロケーション 気仙沼の俯瞰や町並みのおすすめスポット

①安波山         
標高239m、気仙沼湾から大島まで一望できる市民の憩いの山。
②気仙沼市復興祈念公園
安波山のふもとの「陣山」にあり、鹿折地区、内湾地区が見渡せ、気仙沼の復興の様子を実感することができる。
③蜂ヶ崎展望スポット
気仙沼湾横断橋や対岸の気仙沼港のフォトスポット。
④漁船係留風景
全国有数の遠洋・近海マグロ延縄漁船の船籍数を誇る気仙沼港。大きな漁船が停泊する光景は港町・気仙沼ならでは。
⑤気仙沼大島大橋
大島と本土をつなぐ大型のアーチ橋。愛称は鶴亀大橋。展望台からは気仙沼市街も望め、タイミングが合えば橋を通過する観光船も。
⑥亀山展望台
大島の俯瞰はもちろん、気仙沼市街、岩井崎、遠くは金華山方面まで大パノラマが広がる。

 
リアス海岸が生み出す絶景と穏やかな砂浜

①小田の浜 
大島東側の遠浅で透明度の高い澄んだ海。快水浴場百選において特選に選ばれている。
②龍舞崎  
大島の最南端の景勝地。荒波が打ち寄せる荒々しい岩礁は迫力満点!
③岩井崎  
岩の割れ目から潮が吹き上がる迫力ある光景(潮吹岩)が見られます。三陸ジオパークのジオサイトに認定されている。復興のシンボル「龍の松」も必見!
④巨釜半造 
三陸復興国立公園を代表する景勝地。大理石の石柱「折石」など奇岩、怪岩が連続する景観が広がる。
⑤徳仙丈山 
日本最大級のツツジの群生地。ツツジの赤・森の緑・空と海の青色のコントラストは圧巻。
⑥お伊勢浜 
今年海水浴場再開! 穏やかな波が打ち寄せる朝日・夕日のビュースポットでもある。

◆気仙沼市が舞台となった主な映画作品

「護られなかった者たちへ」(2021年10月1日公開) 
監督:瀬々敬久 出演:佐藤健、阿部寛、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人 
「劇場版そして、生きる」(2019)      
監督:月川翔  出演:有村架純、坂口健太郎
主なロケ地:紫神社、気仙沼プラザホテル、南町紫市場商店街、気仙沼市民会館
「春との旅」(2010)     
監督:小林政広 出演:仲代達矢、徳永えり
主なロケ地:鹿折唐桑駅、気仙沼港、海の市、丸桝食堂
「自虐の詩」(2007)   
監督:堤幸彦  出演:中谷美紀、阿部寛
主なロケ地:旧月立小学校、大浦漁港、王将マーケット、五十鈴神社、男山酒造

◆気仙沼の観光情報はこちら◆
気仙沼の観光情報サイト「気仙沼さ来てけらいん」https://kesennuma-kanko.jp/
気仙沼市大島観光協会 http://www.oshima-kanko.jp/
気仙沼さ来てけらいん「おかえりモネ特設サイト」https://kesennuma-kanko.jp/okaerimone/

 

★連続テレビ小説「おかえりモネ」公式サイト https://www.nhk.or.jp/okaerimone/index.html