せんだい・宮城フィルムコミッション

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映画「ラストレター」第7回仙台シネマに認定!

仙台市では新規の映画作品のうち、仙台を舞台としてロケーション撮影を実施し制作されるなど、特に仙台市の観光振興およびシティセールスに資すると認められる作品を「仙台シネマ」として認定しています。

「ラストレター」は第7回仙台シネマに認定。12月6日(金)に認定式が執り行われ、郡和子仙台市長より岩井俊二監督(仙台市出身)に認定証が授与されました。

 

認定にあたり郡市長は「岩井監督が高校まで過ごされていたここ仙台・宮城を舞台に新たな映画作品を撮影いただいたことに心から感謝申し上げます。」と述べました。岩井監督は「ちょっと不思議な変わった、懐かしいような、非常にデリケートな物語をみんなで作り上げました。ぜひ劇場でご覧ください。」と語りました。

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映画「ラストレター」は2020年1月17日(金)全国公開となります。

岩井監督が切り取った杜の都・仙台や城下町・白石の美しい情景をぜひ劇場でご覧ください♪

 

せんだい・宮城フィルムコミッションでは映画「ラストレター」を盛り上げるべく各種企画を今後展開していきます!

 

 

 

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(C)2020「ラストレター」製作委員会

 

◆映画「ラストレター」◆

監督・原作・脚本・編集:岩井俊二

企画・プロデュース:川村元気

音楽:小林武史

キャスト:松たか子   広瀬すず 
     庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
     神木隆之介 福山雅治

配給:東宝

公開:2020年1月17日(金)

 

 

 

あらすじ:裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。
勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

公式サイト:https://www.last-letter-movie.jp/