せんだい・宮城フィルムコミッション

支援作品特集

ロケ地紹介 ポテチ

仙台市内を中心に行われた撮影には、大勢の地元エキストラが出演。そのロケに使用されたエリアや周辺の見所スポットをご紹介します。仙台・宮城のロケ地を巡りながら、さわやかで切ない、そしてきらめくような伊坂ワールドを体感してください。
仙台国際ホテル

仙台市青葉区中央4-6-1

徒歩:仙台駅西口より5分

 

http://www.tobu-skh.co.jp/

市内中心部にある高さ13mのガラスと世界各国の大理石に囲まれた解放感あふれるロビーが印象的な都心のシティホテル。このホテルのロビーで黒澤と待ち合わせた若葉は、彼から今村の出生に隠された秘密を明かされるという重要なシーンを撮影。
©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
オススメ Column

仙台国際ホテルの味をご自宅やオフィスへお届けする「お届けデリカ」が大好評!

和・洋・中それぞれのシェフが手作りするお惣菜やお弁当、ブーランジェとパティシエが手作りするパンやケーキなど種類豊富なメニューを用意。おひとつからでも配達OKです。

MEALS

仙台市青葉区片平1-1-11 片平ビル1F

徒歩:仙台駅西口より15分

バス:るーぷる仙台3番晩翠草堂前下車

http://meals-enjoy.com/

晩翠通の突き当たり、五ツ橋通との交差点にあるカジュアルダイニングレストラン。ランチもディナーも楽しめる人気スポット。映画では、尾崎選手に助けを求めて電話をかけてきた女のことが気にかかり、今村と若葉は真相を確かめにこのMEALSへやって来る。
©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
ぶらり立ち寄りSpot
いろは横丁

 

いろは横丁

戦後直後から始まった中央市場が前身の横丁。飲食店や雑貨店などが集合する昔懐かしい横丁です。MEALSとともに『重力ピエロ』のロケ地でもあります。

壱弐参横丁

藤 崎

仙台市青葉区一番町3-2-17

徒歩:仙台駅西口より10分

バス:るーぷる仙台2番青葉通一番町下車

http://www.fujisaki.co.jp/

仙台を代表する創業193年の老舗百貨店。今村の母と若葉は仙台駅前で待ち合わせ後、若葉の洋服を買いに“藤崎”へショッピングに出かける。2人の買い物シーンに登場するエキストラは全員“藤崎”の従業員さん。営業時間後に2階の婦人服売場で撮影が行われた。
©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
オススメ Column
ブランドからファッション、ギフトまで洗練されたショップが揃う「藤崎」。本館地下1階には笹かまぼこやずんだ餅をはじめ、宮城の名産品や銘菓が充実。仙台・宮城のお土産がなんでも揃っています。
網元 上の家

仙台市青葉区国分町2-2-28 第一藤原屋ビル1F

地下鉄:広瀬通駅より徒歩5分

 

http://www.kaminoie.com/

東北一の歓楽街・国分町にある居酒屋。大漁旗が飾られた店内はいつも賑やかで、新鮮な地元食材を使用したメニューが自慢。酔いが回っている今村を尻目に今村の子供の頃の話で盛り上がる今村の母と若葉、3人が食事をするシーンはここで撮影された。
©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
ぶらり立ち寄りSpot
国分町

 

国分町

様々なジャンルの飲食店が密集している国分町。「飲む」だけではもったいない!仙台国分町公式サイトでは国分町の新しい魅力を発信しています。

仙台国分町公式サイト

仙台市民球場

仙台市宮城野区新田東4-1-1

JR仙石線小鶴新田駅より徒歩7分

http://www.spf-sendai.jp/genki/

ラストシーンに登場する市民球場でのシーンは、アリーナ棟、温水プール、トレーニング室、スケートボードパーク、ボルダリング室など幅広いスポーツが楽しめる総合運動施設・元気フィールド仙台の中にある球場で行われた。仙醍キングスのナイター試合は3日間撮影が行われ、観客として500名以上のエキストラが今村たちとともに尾崎選手を応援した。
©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
ぶらり立ち寄りSpot
日本製紙クリネックススタジアム宮城

 

日本製紙クリネックススタジアム宮城

仙台のプロ野球チームと言えば、東北楽天ゴールデンイーグルス! 

本拠地の日本製紙クリネックススタジアム宮城では、選手の白熱した試合を観戦できます。また、グルメやエンターテイメントも充実し、来場者に大好評です。Kスタ宮城で楽天イーグルスを応援しよう!

日本製紙クリネックススタジアム宮城

勾当台公園

仙台市青葉区本町3丁目

地下鉄:勾当台公園駅下車

バス:るーぷる仙台14番定禅寺通市役所前下車

仙台市の中心部にある、仙台市民の憩いの場として愛されている公園。県庁に隣接、園内には野外音楽堂、市民広場があり、週末になるとイベントが開催され多くの人で賑わう。映画では、神妙な面持ちで今村が黒澤に相談をするシーンがこの公園の音楽堂で撮影された。

 

©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
ぶらり立ち寄りSpot
定禅寺通

 

定禅寺通

ケヤキ並木が美しい仙台のシンボル、定禅寺通。5月の仙台・青葉まつり、9月の定禅寺ストリートジャズフェスティバル、12月のSENDAI光のページェントなど仙台を代表するイベントは定禅寺通を中心に行われます。映画『ゴールデンスランバー』では1,000人を超えるエキストラが参加しての撮影が行われました。

仙台城跡 *キャストは入っていないロケ地

仙台市青葉区天守台青葉城址

バス:るーぷる仙台6番仙台城跡下車

http://www.sendaijyo.com/

『ポテチ』のタイトルバックが撮影されたのは、仙台市街が一望できる仙台城跡の天守台。仙台藩祖・伊達政宗公が築城した仙台城(青葉城)の跡地で、伊達政宗公騎馬像の立つ本丸跡からは、仙台市街が望め、晴れた日は遠く太平洋までの大パノラマが開ける。仙台を代表する観光スポット。
仙台城跡
ぶらり立ち寄りSpot
仙台市八木山動物公園

 

仙台市八木山動物公園

仙台城跡から八木山橋を渡ってすぐのところにある八木山動物公園。約140種類の動物を飼育する東北有数の動物園です。『アヒルと鴨のコインロッカー』のロケ地でもあり、ドルジと琴美がデートで訪れ、河崎と出会うシーンが撮影された。動物園の向かいには遊園地の八木山ベニーランドがあります。

仙台市八木山動物公園

仙台市役所北庁舎

仙台市青葉区二日町1-1

地下鉄:勾当台公園駅より徒歩1分

 

飛び降り自殺をしようとする若葉を今村が説得して引き止める。屋上から見える東二番丁通が印象的なこのシーンは仙台市役所北庁舎で撮影が行われました。(※普段は屋上には上がれません。ご注意ください)

 

©2007 伊坂幸太郎/新潮社 ©2012「ポテチ」製作委員会
ここだけの裏話
若葉が飛び降りを試みようとするビル探しは難航しましたが、ロケハンで仙台市役所北庁舎の屋上に上がった際、東二番丁通の抜けが良く、仙台らしさを感じられるということで中村監督も絶賛。ロケ地に決定しました。
TOPICS

『ポテチ』サポートメンバー エキストラロケ地の方からのコメント

今回サポートメンバーとして、いろいろとお手伝いさせていただきました。撮影の山場、球場ロケの時にはエキストラの駐車場と球場への誘導を担当し、正直、予想外のことも多くたいへんでしたが、駐車場係のメンバーにたくさん助けてもらい何とかやりきることができました。また、ロケ終了後、エキストラの皆さんが満足した様子で帰っていくのを見て、とても嬉しく思ったことは今でも忘れられません。この『ポテチ』という作品は、自分にとってとても大事なものとなりました。撮影に参加できて、本当によかったです!

サポートメンバー Wさん

 

震災から半年の撮影で不安でした。エキストラの安全は守れるだろうか。でもいざ撮影に入ったら、不安は吹っ飛びました。皆さんのイキイキした顔。毎日増えていった人数。そして、大切な新しい仲間とも出会い、私にとって忘れられない作品になりました。

サポートメンバー Iさん

私はカフェと野球場のシーンでエキストラに参加しました。カフェでの撮影は、深夜から朝まででしたが、俳優さん、スタッフさんの真剣な雰囲気をすごく間近で感じ取ることができ、眠気よりもとても興奮しました。野球場での撮影は、夜は寒さも感じましたが、何より温かいお茶や毛布といったスタッフさんのお心遣いがとても有り難かったです。だんだんボルテージが上がって、本当に試合観戦をしているような感覚になりました。

エキストラ参加者 Aさん

 

今回、エキストラに参加させていただき楽しかったです。撮影は、監督が納得いくまで撮り直していて、いつ終わるのかわからないそんな状況に自分もいることでこの映画への愛着もさらにわきました。主演の濱田岳さんはエキストラに声をかけてくれたりしていて、その気遣いにさらにファンになりました。自分がドコに映るのか映画が楽しみです!

エキストラ参加者 Hさん

 

撮影当日まで限られた時間内で撮影を終えることができるのか気がかりでした。しかし、1カットを撮り終える毎に、球場内を駆け回り、次の撮影ポイントへ移動するスタッフの姿は真剣で、士気の高さに感心しました。

新田東総合運動場 スタッフの皆さん