せんだい・宮城フィルムコミッション

支援作品特集

作品紹介

2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”として大きな話題に。2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」、そして映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を経て、遂にシリーズ完結作『祈りの幕が下りる時』が映画化される。

■原作 東野圭吾(講談社文庫)
■監督 福澤克雄 (「半沢直樹」「私は貝になりたい」)
■出演 阿部 寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ 上杉祥三 中島ひろ子 桜田ひより / 及川光博
伊藤 蘭 小日向文世 山﨑 努
■製作 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会
■制作プロダクション マックロータス
■配給 東宝
■公式サイト inorinomaku-movie.jp/

原作紹介

原作 祈りの幕が下りる時の小説表紙写真を紹介

■東野圭吾『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。
第48回吉川英治文学賞受賞作。